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RooCode は、AI を活用した自律型コーディングエージェントで、コードエディタ内で特定のロールを作成・利用することで、開発作業を大幅に加速できます。 本ガイドでは、VS Code 用 RooCode 拡張機能に SambaCloud の LLM を統合する方法を説明します。

前提条件

Before you begin, ensure you have:

セットアップ

RooCode で SambaNova の LLM を使い始めるには、以下の手順に従って、SambaCloud のモデルを接続してください。
  1. VS CodeでRooCodeを開く
    • VS Code を起動します。
    • サイドバーから RooCode パネルを開きます。
  2. SambaCloud API Key を追加
    • API Provider のドロップダウンで SambaNova を選択します。
    • API key フィールドに SambaCloud の API キーを入力します。
    • Model ドロップダウンから使用するモデルを選択します。 (例: Llama-4-Maverick-17B-128E-Instruct)
    • Let's go! ボタンをクリックします。

利用方法

  1. エージェントロールを選択
画面右下のパネルで、使用したいエージェントロールを選択できます:
  • architect (ソリューション設計)
  • code (コード生成)
  • ask (質問応答)
  • debug (トラブルシューティング)
  • orchestrator (複数タスクの調整)
追加のエージェントロールは Mode Marketplace で利用でき、ワークフローに合わせてカスタマイズできます。
  1. SambaCloudを使ってRooCodeで開発
  • エージェントにタスク内容をプロンプトとして入力します。
  • 提案されたアクション内容を確認します。
  • 実行したいアクションを承認します。
現在のセッションにおけるトークン使用量および料金は、RooCode パネル上部のバーで確認できます。
以上の手順により、SambaCloud モデルが RooCode エージェントとして動作し、一般的な GPU プロバイダと比べて最大 5 倍の推論速度で開発を進められます。 ご不明点や問題がある場合は、SambaNova のサポート窓口までお問い合わせください。