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Oumi は、データ準備からトレーニング、評価、デプロイまで、基盤モデルのライフサイクル全体を簡素化するオープンソースのプラットフォームです。Oumi を通じて SambaNova 推論エンジンを利用する方法の詳細は、Oumi SambaNova 推論エンジンの API リファレンス をご覧ください。本ガイドでは、Oumi プラットフォーム上で SambaNova エンジンを連携・活用する手順を解説します。

前提条件

セットアップ

1

Oumi のインストール

2

API キーのエクスポート

利用方法

SambanovaInferenceEngine を作成し、推論を実行します。
会話の渡し方やレスポンスの取得方法を含む詳しい利用方法は、Oumi SambaNova 推論エンジンの API リファレンス をご参照ください。

トラブルシューティング

  • 有効化した仮想環境内で pip install oumi を実行してください
  • 仮想環境が有効になっていることを確認してください。which python の出力が .venv 内を指しているはずです
  • キーがエクスポートされていることを確認します: echo $SAMBANOVA_API_KEY
  • export SAMBANOVA_API_KEY="your-key" で再度エクスポートしてから再試行してください
  • RemoteParams(api_key_env_varname="SAMBANOVA_API_KEY") は実行時に環境変数を読み取るため、同じシェルセッションで設定されている必要があります
  • SambaCloud のモデルページ でモデル名を確認してください
  • モデル名は大文字と小文字が区別されます。ポータルに表示されている文字列をそのまま使用してください
  • Oumi には Python 3.10 以上が必要です。python --version で確認してください
  • 古いバージョンを使用している場合は、Python 3.10 以上で新しい仮想環境を作成してください

参考情報

Oumi API リファレンス

会話・レスポンス・設定オプションを含む SambanovaInferenceEngine API の全リファレンス。

Oumi ドキュメント

トレーニング、評価、推論を扱う Oumi の公式ガイド。

対応モデル

SambaCloud で利用可能な最新のモデル一覧。

SambaCloud ポータル

SambaCloud の API キーの生成と管理。