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Langflow は、マルチエージェントアプリケーションや RAG アプリケーションを構築するためのローコードのビジュアルビルダーです。本ガイドでは、SambaNova の高速推論を Langflow のドラッグ&ドロップ式ワークフロービルダーに接続する方法を解説します。

前提条件

  • SambaCloud アカウントと API キー。
  • Python 3.10 以上 (ローカルにインストールする場合)。Langflow Cloud では不要です。

セットアップ

1

Langflow のインストール

ローカル:
クラウド: langflow.org で無料アカウントを作成します。Langflow は http://localhost:7860 (ローカル) またはブラウザ上 (クラウド) で開きます。
2

新規フローの作成

New Flow をクリックし、空のキャンバスまたはスターターテンプレートを選択します。
3

SambaNova コンポーネントの追加

コンポーネントパネルで SambaNova を検索します。SambaNova テキスト生成コンポーネントをキャンバスにドラッグします。
4

コンポーネントの設定

コンポーネントの設定で API キーを入力し、モデルを選択します。
  • SambaNova API Key: SambaCloud で取得した API キー。
  • Model Name: モデルを選択します (例: Llama-4-Maverick-17B-128E-Instruct)。
5

接続と実行

SambaNova コンポーネントの出力を Chat Output コンポーネントに接続します。Run をクリックしてフローをテストします。
SambaNova コンポーネントを Chat Output に接続した Langflow キャンバス

トラブルシューティング

API キーが正しいか確認してください。コンポーネントの設定パネルで再入力するか、SambaCloud で確認できます。
対応モデルを確認し、Model Name フィールドにモデル名を手動で入力してください。
langflow run が動作していることを確認したうえで、http://localhost:7860 にアクセスしてください。ポートが使用中の場合は langflow run --port 7861 を実行します。

参考情報