sambanova_gradio.registry によってセットアップ手順が簡素化され、さまざまなモデルへのシームレスな接続が容易になります。レジストリ関数は name パラメータとして model ID を受け取ります。スクリプトを実行すると、指定したモデルを使用するアプリケーションインターフェースが自動的に生成されます。
実装の詳細と追加の設定については、sambanova-gradio の GitHub リポジトリをご参照ください。
前提条件
- SambaCloud アカウント
- SambaNova API キー
インストール
以下の手順に従って、SambaNova モデルを Gradio と連携させます。1
sambanova-gradio パッケージのインストール
2
SambaNova API キーの設定
Gradio インターフェースの作成
以下のようにsambanova_gradio.registry 関数を使用して、Gradio アプリケーションを構築・起動します。
この Python スクリプトを実行すると、Meta-Llama-3.3-70B-Instruct モデルに接続された Gradio インターフェースが起動します。
インターフェースのカスタマイズ
以下のように、モデルや入出力コンポーネント、その他の設定をgr.Interface に指定することで、インターフェースをカスタマイズできます。
画面イメージ
上記のコードスニペットを実行すると、以下のようなインターフェースが生成されます。
トラブルシューティング
ModuleNotFoundError: No module named 'sambanova_gradio'
ModuleNotFoundError: No module named 'sambanova_gradio'
パッケージがインストールされていないか、別の環境にインストールされています。
pip install sambanova-gradio を実行し、pip show sambanova-gradio でインストール状態を確認してください。モデルが見つからない、またはモデル ID が無効
モデルが見つからない、またはモデル ID が無効
モデル ID が正しいか確認してください。有効な ID は対応モデルをご参照ください。


