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Pi は、軽量なターミナルベースのコーディングハーネスです。コアを意図的に最小限に保ちながら、TypeScript 拡張、スキル、プロンプトテンプレート、テーマ、Pi パッケージによる拡張が可能です。以下の手順に従って、Pi を SambaCloud でホストされているモデルに接続します。

前提条件

作業を始める前に、以下の環境を準備してください。
  • SambaCloud アカウントと API キー
  • Node.js と npm
  • macOS、Linux、または WSL 上の POSIX シェル

セットアップ

1

Pi のインストール

npm で Pi をグローバルにインストールします。
Pi がインストールされたことを確認します。
2

SambaNova をプロバイダーとして設定

Pi のエージェント設定ディレクトリがまだ存在しない場合は作成します。
SambaNova のプロバイダー設定を記述した ~/.pi/agent/models.json を作成します。
3

SambaNova API キーの設定

SambaNova の API キーを記述した ~/.pi/agent/auth.json を作成します。
your-sambanova-api-key を、SambaCloud ポータル で取得したキーに置き換えてください。
4

SambaNova モデルの利用開始

設定した SambaNova プロバイダーとモデルを指定して Pi を実行します。
~/.pi/agent/models.json に設定した任意のモデルを使用できます。例:
Pi の設定画面

利用可能なモデル

上記の SambaNova プロバイダー設定には、以下のモデルが含まれています。
別のモデルを使用するには、そのモデル ID を ~/.pi/agent/models.json の models 配列に追加し、そのモデルを指定して Pi を実行します。

トラブルシューティング

インストール後に pi が見つからない場合は、npm のグローバルインストールディレクトリが PATH に含まれていることを確認してください。
その後、インストールを確認します。
~/.pi/agent/models.json が存在しない場合は、まず設定ディレクトリを作成してください。
SambaNova の API キーが認識されない場合は、~/.pi/agent/auth.json が存在し、正しいプロバイダー名と API キーが記述されていることを確認してください。
プロバイダー名が正確に sambanova であることを確認してください。
設定したモデルが利用できずにリクエストが失敗する場合は、そのモデル ID が ~/.pi/agent/models.json に記載されており、Pi に渡したモデル ID と一致していることを確認してください。

参考情報