前提条件
作業を始める前に、以下の環境を準備してください。- SambaCloud のアカウントと API キー
- Node.js 18 以上 (npm でインストールする場合)
インストールとセットアップ
1
OpenCode のインストール
- curl
- npm
2
Web UI の起動
http://localhost:4096) が表示されます。3
カスタムプロバイダーの追加
「Settings」>「Providers」 に移動し、新しいカスタムプロバイダーの追加をクリックします。

4
SambaNova 認証情報の設定
以下の情報を入力します。
- URL:
https://api.sambanova.ai/v1 - API Key: お使いの SambaCloud API キー
- Model Name: 例:
MiniMax-M2.7

5
SambaNova モデルの利用開始
これで、OpenCode のワークフローで SambaNova のモデルを使用できるようになりました。

設定完了後にモデルを追加したい場合は、
~/.config/opencode/opencode.json ファイルの models キーを変更してください。トラブルシューティング
「Model not found」エラー
「Model not found」エラー
OpenCode のモデル ID は
provider/model 形式です。常に sambanova/MiniMax-M2.7 と指定し、素のモデル ID だけを使わないでください。素の ID は、opencode.json の provider.sambanova.models 内のキーとしてのみ使用されます。API キーが認識されない
API キーが認識されない
{env:SAMBANOVA_API_KEY} は OpenCode の起動時に解決されます。シェルで変数をエクスポートし、その同じシェルセッションから OpenCode を起動してください。古い tmux ペインや、エクスポートを読み込んでいないシェルからは起動しないよう注意してください。Web UI が開かない
Web UI が開かない
ターミナルから
opencode web を実行します。OpenCode は起動した URL (例: http://localhost:4096) を表示し、ブラウザで自動的に開きます。ポートがすでに使用されている場合は、lsof -i :[PORT] で別の OpenCode プロセスが動いていないか確認してください。[PORT] にはターミナルに表示された番号を指定します。
