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本ページでは、snctl rack import が読み込み、snctl rack export が書き出すファイル形式について説明します。JSON と YAML のどちらも使用できます。 インポートのワークフロー自体については、ラック管理 をご参照ください。

トップレベルキー

Rack

SambaRack Manager はラックを完全なデバイスレイアウトに展開したうえで、ファイルのエントリをその上に適用します。そのため、レイアウト内のすべてのデバイスを記載してください。

Node

Device

ソースファイル内の実際のパスワード — すなわち、${<TYPE>_SECRET} プレースホルダになっていないもの — は、暗号化された認証情報ストアにインポートされます。インベントリ自体には、常にプレースホルダのみが保存されます。

Group

例

部品番号 1002331 の完全なラックの例:

次のステップ

インポートが完了したら、デバイス認証情報 を設定してください。snctl のサブコマンドとフラグの一覧は、コマンドリファレンス をご参照ください。