- SambaRack Manager ソフトウェアのインストール
- 初期セットアップと動作確認
- SambaRack Manager インベントリへの SambaRack の追加 (このページ)
- SambaRack Manager でのデバイス認証情報の設定
新規インストールの場合
SambaRack Manager を初めてセットアップする場合は、以下の手順を実施してください。ラックの登録
snctl rack add コマンドを使用して、設置済みのすべての SambaRack ユニットをインベントリに追加します。詳細は ラックの追加 をご参照ください。
次のステップ
ラックを SambaRack Manager に追加できたら、デバイス認証情報 を設定します。ラックコマンド
SambaRack Manager インベントリ内のラックを管理するには、以下のコマンドを使用します。ラックの追加
部品番号 (part number) の構成に基づいて、新しいラックをインベントリに追加します。ラックをインベントリに追加する前に、ラックの電源がオンで、完全に動作可能な状態になっている必要があります。
設置されている SambaRack の正しい部品番号を確認するには、SambaNova サポートポータルの該当するナレッジベース記事をご参照ください。
例 – 4-PDU ラック:
- ノード
- PDU (構成に応じて 2 台または 4 台)
- ノードごとの XRDU (通常はノードあたり 8 台)
- アクセススイッチ
- データスイッチ
- シリアルターミナル
ラックの一覧表示
インベントリ内の設定済みのすべてのラックを表示します。ラック詳細の表示
特定のラックとそのコンポーネントに関する詳細情報を表示します。ラックの削除
ラックと、それに関連付けられたノードを SambaRack Manager インベントリから削除します。デバイスコマンド
ラック内の個々のデバイスを管理するには、以下のコマンドを使用します。デバイスの追加・更新
ラックに新しいデバイスを追加するか、既存のデバイスを更新します。
例:
ポートを指定して PDU を追加:
デバイスの削除
ラックからデバイスを削除します。
例:
PDU を削除:
デバイスリファレンス
本セクションでは、デバイスコマンドのリファレンス情報を提供します。デバイスパスの形式
デバイスを指定する際は、以下のパス形式を使用します。デバイスタイプ
以下のデバイスタイプが利用できます。 ラックレベルのデバイス:
ノードレベルのデバイス:

