ノードコマンド
ノードの表示と管理には、以下のコマンドを使用します。ノードの一覧表示
設定済みのすべてのノードとそのタイプを表示します。ノード詳細の表示
特定のノードとそのデバイスに関する詳細情報を表示します。ノード名の変更
ノードにカスタムの名前を割り当てます。デバイスの管理 (デバイスの追加・削除) は、
snctl rack add-device および snctl rack delete-device を使用して行います。詳細は ラック管理 をご参照ください。電源操作
DC 電源操作では、ノードとデバイスの電源状態の制御と監視を行います。これらの操作は実際のハードウェアに影響します。 対応デバイス:- ホストシステム: インフラストラクチャ内の CPU ノード
- XRDU: SambaNova の実行ユニット
- 電源分配ユニット (Power Distribution Unit; PDU)
- ネットワークスイッチ
- シリアルコンソールサーバー
- その他のインフラストラクチャコンポーネント
電源操作が実行するのは、DC サイクル操作 (ホスト/XRDU の管理インターフェースを介した電源状態の制御) であり、AC サイクル操作 (PDU を介した制御) ではありません。
電源操作のデバイスタイプ
電源操作では、以下のデバイスタイプを指定できます。対象の指定
すべての電源コマンドでは、--node または --group のいずれか一方の指定が必須です (同時には指定できません)。
電源状態の確認
デバイスの現在の電源状態を確認します。電源オン
デバイスの電源をオンにします。電源オフ
デバイスの電源をオフにします。パワーサイクル
デバイスのパワーサイクル (power cycle、電源オフ後にオン) を実行します。パワーサイクルは、現在
--type node のみをサポートしています。
