カスタム OIDC 設定
- SambaStack オンプレミス / エアギャップ
- SambaStack Hosted
SambaStack を貴組織の ID プロバイダーと連携させるには、カスタム OIDC 認証を設定します。プレースホルダを実際の値に置き換えます (値は平文で指定します)。ステップ 4:
ステップ 1: 必要な値の収集
これらは、環境変数
OIDC_CLIENT_ID、OIDC_CLIENT_SECRET、OIDC_ISSUER_URL、OIDC_REDIRECT_URI、JWT_SECRET_KEY に対応します。値は、平文で指定した場合でも、アップロード時に base64 エンコードされます。
ステップ 2: Kubernetes Secret の作成
シークレットを作成するため、OIDC プロバイダーの詳細を記載したoidc-auth.yaml という名前のファイルを作成します。<client-id>: OIDC クライアント ID<client-secret>: OIDC クライアントシークレット<oidc-issuer-url>: ID プロバイダーから提供される一意の URL<yourdomain>: 貴組織のドメイン<random-string>: JWT 署名用に安全に生成されたランダム文字列
SambaNova は、引き渡し時に完全なレジストリ URL とバージョン番号を提供します。アクセス用の認証情報については、SambaNova の担当者にお問い合わせください。
OIDC_REDIRECT_URI が UI ドメインのコールバックエンドポイント https://ui.<yourdomain>/web/auth/callback と一致していることを確認してください。ステップ 3: Secret の適用
ステップ 4: sambastack.yaml の更新
sambastack.yaml に OIDC 設定を追加します。完全な例については、SambaStack.yaml リファレンス をご覧ください。
ステップ 5: 設定の適用
Helm デプロイメントを更新します。オンプレミス
エアギャップ
OCI レジストリパスの代わりに、ローカルにある Helm チャートのコピーを使用します。sambastack-<VERSION>.tgz は、アップグレードに使用する Helm チャートのローカルコピーです。さらにサポートが必要な場合は、SambaNova のサポート窓口までお問い合わせください。Keycloak によるユーザー管理
Keycloak を主要な認証ツールとして使用する場合、認証設定の構成の詳細については、Keycloak Server Administration Guide(英語)をご参照ください。Keycloak は以下の機能もサポートしています。
- ログインアクティビティの追跡: イベント種別 (ログイン、ログアウト、登録) ごとに、ユーザーアクティビティの表示・エクスポート・フィルタリングができます。
- LDAP 連携: 複数の LDAP/AD サーバーを単一の Keycloak realm にフェデレーションし、LDAP のユーザー属性を Keycloak の共通ユーザーモデルにマッピングできます。

