ライブラリのインストール
Anthropic クライアントライブラリでの SambaNova API の利用
base_url と api_key を設定して、Anthropic クライアントが SambaNova を使用するように構成します。
SambaNova API キーをお持ちでない場合は、API キーと URL のページから取得してください。
model に SambaNova のモデル識別子を指定する必要があります (対応モデル ページをご参照ください)。
または、以下の環境変数を設定することもできます。
Messages API
SambaNova は、Chat Completions および Responses エンドポイントに加えて、Anthropic Messages API 標準と互換性のあるPOST /v1/messages エンドポイントを提供しています。リクエスト/レスポンスの詳細や、ツール呼び出し・ストリーミング・思考 (thinking)・マルチターン会話の例については、Messages API ページ をご参照ください。
トークン数のカウント
SambaNova は、Anthropic のトークンカウント API と互換性のあるPOST /v1/messages/count_tokens エンドポイントも提供しています。リクエストを送信する前に、そのリクエストのトークンコストを見積もる際に利用できます。

